10位はコチラ⇩
2024年1月22日投稿、私立入試1週間前だね。
中学生にとってはたぶん初めて
「数カ月後の自分を真剣に想像し考えることができるようになる」
タイミングが私立入試直前期。
大人の階段を少しだけ登って、
少し先の未来を真剣に考え、行動に移すことができるようになる時期。
そこに「高校の数学ってね」な話をブッ込むあたり、うめざわらしい笑
この話を聞いて「ハッ!」として高校部で引き続き頑張る決意をした面々は、
早いもので春から高3、大学受験生。
高校の勉強量・ペースに食らいつき、大きく沈むことなく、ここまでやれてきた。
志望校はまだ定まり切ってないけど、「だいたいこの辺」という目星はつけつつある。
それぞれに十分、目指すに足る実力を備えさせられた。
この記事で指摘している通り、
高校数学は「何となくこう」じゃあ見事に蹴散らされてしまう。
結局はカンタンな計算で片付く問題でも、そこに至る思考が抜けると赤点連発。
公式チックに当てはめようにも、当てはめ方がワカラナイ・当てはめ先がトンチンカン、というね。
ここは実際に経験しないと感覚がつかめない部分だ。
だから「牽制」までしかできないのね。
ただ、
実際に経験して、沈んで、思い知ってからの対応じゃあ、もう追いつくことは無い。
凄まじい量とスピードで毎日が進んでいく進学校の授業。
ただえさえ普段の予復習でカツカツ(というかオーバー)なのに、
そこに「イチから復習」なんて、いったいどこに入れる気なんだ!
高校受験は厳しいよ。
こんなに勉強でホンキを出すのは人生初だと思う。
めちゃくちゃ大変、めちゃくちゃ頑張ってる。
その原動力のひとつが「高校の華々しい日々」な子も多い。
断言するけど
中学生の思ってる高校生活と
進学校で実際に送る高校生活には
マリアナ海溝くらいの深い断絶がある
というのは覚悟しておいてほしい。
知らなかった、じゃあ済まされない。
自分のまいた種は、自分で刈り取る他ない。
進学校を志望する子・保護者へ
高校からが、勉強の本番だ。
➡続いて、9位はコチラ
====⇩うめざわの最新記事⇩====



