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中3の国語教科書の1学期部分に『握手』を採用してる光村図書さんサイコー!

「困難は分割せよ」

この言葉を受験生なりたてホヤホヤの子たちに浴びせるセンス!
(数学では因数分解を習うし、カリキュラム的にも課題解決の後押しをしてる感満載(笑)←これは光村さん関係ない)

例えば「泉丘合格」という困難をクリアするために
○模試で偏差値65≒380点を取る
○1教科平均76点を取る
○目標に対して
 →国語:OK / NG ・理科:OK / NG ・英語:OK / NG ・社会:OK / NG ・数学:OK / NG
○国語NGの場合
 →論説文:OK / NG ・物語文:OK / NG ・古典:OK / NG ・作文:OK / NG
○論説文NGの場合
 →・1日1問必ず解く:1時間
○理科NGの場合
 →・・・

と、困難をドンドン分割していくと
「ムリかも」って思ったことも「案外、イケるかも!」と思えたり
ぼや~っと「どうしたらいいの・・・?」と思ってても「よし!こうしよう!」と思えたりする。


そして勉強の中身でも、例えば

○この記述問題が分からない
・本文を読む/理解する
・設問を読む/理解する
・本文中の使える部分を見つける
・つなぎ言葉を入れる
・制限文字数に収める
という風に工程を分割すると、どこでエラーが起きているのかが見えてくる。

漠然と「わっかんない」ではなく、


「ココの文の意味が分からない」と具体化できる。

じゃあ「そこを読もう」「ここを先生に聞こう」「この言葉を調べよう」と、次の行動に移れる。

困難は分割せよ。

光村国語の中でも屈指の名言。
座右の銘レベルで、僕は使ってる(笑)

めっちゃちなみに、久々にこの記事を読んで思ったんだけど、たぶん

こんなに読まれるとは思ってなくて気合入ってない記事

だよなぁコレ(笑)

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