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学歴は「取りに行くもの」じゃない


「学歴」って、
取りにいくものじゃなくって
学んでたら付いてくるものじゃない?


「学歴のために○○する」
っていう言葉の違和感

がココにある気がしていて。
学歴が証明してくれるのは

「学んだという事実」

だけで、
実力がどうなのかは別問題。


何を・どこで・どれくらいの期間
学んだのか

ということがひと目でわかるのが学歴で

その深さ・広さは、ペーパーテストや口頭試問で測られる。

で、試験の効率化によって学歴で足切りするところがあるってだけ。

こうやって書くと「うめざわはアンチ学歴派閥だ」って言われそうだね笑

僕が言いたいのは
何を・どこで・どれくらいの期間学んだ結果、
それをどれくらいの深さ・広さで知り、考え、調べて、
キミは何を得て、どうなったのか
が大事なんだということ。

だからそもそも「学ぶ」ということがめちゃくちゃ大事。
その「学んできた」という事実を証明してくれるモノが学歴。
学歴のために勉強するんじゃなくって、
学んでたら相応の学歴が付いてた、ということ。

僕は「学歴は有用だ」と思ってる。
「あった方がいい」と思ってる。

でもこれは「そもそも学ぶことはめっちゃ大事」で、
「自分の学んだ証明書として、あった方がゼッタイいいじゃん」という意味。
⇩は、「なんで学ぶことは大事なの?」に対するひとつのアンサー。

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