入試は応用力を問われる。
だから応用問題をたくさんする。
これは、まぁ正しい。
だけど「やりゃあイイ」ってモンでもない。
今年の公立高校入試。
面白い問題ががたくさんあってさ。
作問者の
「ヘッヘー!簡単に取らせないもんねー!」
なんて気持ちが問題用紙ににじみ出てる(笑)
応用問題演習で一番やっちゃいけないのは
応用のパターン化
「応用」って、そういうことじゃあないからね(笑)
数学なんか顕著なんだけど、「パターンを覚えろ!」という昔ながらの指導。
確かにアプローチとして間違ってはいないけど、
こと入試となると、少し事情は違ってくる。
近年は
いかにパターンを外すか
が作問の焦点
になってると感じるんだよね。
付け焼刃のパターン化ごときは撃沈する
という意思すら感じる。
応用問題はね、基礎基本の組み合わせなんだ。
基礎基本を目の前にズラっと並べて、必要なときに必要なものを必要なだけ出して、適切な順序で組み上げる。
ただのパズルやブロック遊びじゃあない。
そこに「論理」がある。
応用問題で、いかにその「基礎基本の組み上げ」を身につけるか。
ここにかかってる。
そこを外すと
取れて40点
西高にも届かない。
もしも進学校を志すなら
「基礎基本の組み上げ」はマストだよ。
学んだモノを目の前にズラっと並べることができる
それを適切な順序で論理を組み上げられる
「暗記」と「理解」の両輪
が必要になる。
1学期は「暗記」に費やそう。
知識がなければ理解もない。
頭に入ってないことは、どうやっても「理解」なんかできない。
2学期からは「理解」に全振りできるように。
1学期こそ、基礎基本を九九のように諳んじられるように。
入試、ナメたら痛い目を見るよ。
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