loader image

ルール作りでコレだけは絶対に外せない ~「守るか」じゃない。「守らせられるか」だ。


小4になるムスメのスマホルール設定に夫婦で夜な夜な会議中のうめざわです。

ルール設定に当たり、いくつか気を付けたいところがあって。
・解決したい問題をハッキリさせる
・ルールが明瞭 → 子どもが見ても分かる
・「守らせる」ことができる
この3つ。

つまり、

①なぜルールを作るのか
②何を守るのか
③どうやって守らせるのか

この3点を注意深く考えたいのね。
①目的があいまいだとルールが決まらない。
②分かりやすくないと、③がナァナァになる。
③運用が上手くできないと、ルール自体がただのお題目になってしまう。

そして僕がルール作りで一番、気を遣うのが③。

ルール作りの肝は、内容じゃあなくて


守らせ切れるかどうか

だと思うのね。
守らせ続けることができるかどうか。
管理・運用し続けられるルールかどうか。
簡単にチェックできるかどうか。
子ども任せにならないかどうか。
お題目化しないかどうか。

個人的な経験からも、過去の歴史からも、

ルールを守らせられなくなったとき、組織は壊れる

と断言できる。
これは「守らなくなったとき」じゃなくて、
「守らせることができなくなったとき」なのね。

守る側じゃない、守らせる側。

家庭内だと、子じゃなくて親。
だってほら、警察が機能しない国・時代は、法律なんてあってないようなものでしょ?
無法者がはびこるのは「悪い人がたくさんいる」んじゃあなくて、「守らせる人がいないから当然」だと思うんだ。

今回のスマホルールは、我が子の人生を左右するものだとすら思ってる。
だから真剣に「目的」「方法」「運用」を考え、夫婦で話し抜いて決めたい。
具体的にはまだ決まってないけど、
【自室への持ち込みは原則、禁止】
許可を得たときのみ、指定時間内のみ持ち込み可能。
守られない場合、即没収 or 解約 or 破壊(笑)
これだけは盛り込むつもり。

⇩スマホは子どもを「破壊」する⇩

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

うめざわ塾は「ヤル気に頼らない学習環境」を作ります。
考え方が合うご家庭だけ、本気で向き合っています。

▶ うめざわ塾の考え方はこちら
⇩もう「勉強しなさい」と言いたくないママへ⇩

====⇩うめざわの最新記事⇩====