小学生を持つ全ママへ
どうか、小学生こそ「字」を見てあげて!
マスに元気いっぱい
ヨコはヨコ、タテはタテ
ナナメやハライ・トメもくっきり
余裕があれば書き順も
しっかり書けているかどうかを、見てあげてほしい!
字が薄くてヒョロヒョロな子、
中学のどこかで頭を打つ可能性が高いの。
字を見て「ヤバいぞこりゃ・・・」と感じて、
案の定、伸び切らないことが多くて・・・泣
「書く力の弱さ」が、理解やアウトプットの壁になってる
そう感じるんだ。
つまり書く字が貧弱だと、
つづり(漢字・英単語)や助詞・助動詞の区別にストレスを抱えて
言葉や文章をスムーズに読み書き、理解やアウトプットできない
のではないか、と。
実際、漢字や説明・証明文を読んだり覚えたり書いたりするのが上手くいかないことが多いのね。
かと言って、中学生になってから字の矯正をするのはハード。
ほぼ不可能
なんじゃないかな。
そもそも本人がめちゃくちゃ嫌がるし、
そうでなくても10年も書き続けた字のクセを抜くのは意思と覚悟が必要で。
自身が深く必要性を感じるまで待とうにも、その時にはきっともう「子ども」ではなくなってる。
でも、小学生ならまだ間に合う!
高学年だと嫌がられることもあるけど、低学年なら全然OK!
「これくらいでいいか」をやめてあげてほしい。
小学校の先生が漢字ノートに赤チェック入れてくれるの、
アレ実はめちゃくちゃありがたいんだ。
(そこまで見てくれる人には、この先もう出会えないもん)
「いいじゃん、これくらい・・・」なんて言わず、
いい機会だと思って書く練習をさせてあげてほしい。
じゃあ何をすればいいか
・1日5分、ゆっくり丁寧に書く時間を作る
・赤チェックを一緒に見直す
・「ハッキリ書く」を意識させる
これで見違えるよ。
でも、ここで落とし穴。
タブレットじゃあ、字は育たない。
最近だと字を覚える段階でタブレット教材を使っちゃってて、
それが「キチンと字が書けない」ことに繋がってるようにも思えるんだよね・・・
運筆・筆圧・ペンの持ち方
紙とえんぴつで書くからこそ、書き方を覚えられるんだ。
「字」は、すべての基本。
美しい字である必要はないけど、
元気でハッキリした字を。
ノートの見栄えなんかじゃなくって
脳みその中
にまで影響してるんだと、これだけは覚えててほしいんだ。
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