国語に「わたしはこう思った!」は必要ない。
テストでは一切、点にならない。
ちゃんと書いたのにペケになる
点が取れないばかりか、そのせいで国語が嫌いになる。
国語は「そこに何が書いてあるか」が問われる教科。
君の感想は、解答になり得ない。
このズレに気付かないと、どれだけ勉強しても国語の点は伸びない。
確かに、
その文章を読んで「わたしの意見」を出すことは、
この先の人生でとても大事なことだよ。
でもね。
正しく文章を理解できた
これが前提になるのを忘れちゃあいけない。
誰かの考えを誤解したままで
君が好き勝手に何かを述べたとしても、まずは
俺の
俺の
俺の話を聞けぇ♪
(2分だけでもいい~♪)
なんだ。
いいかい?
とにかく「目の前の文章」に全集中だ。
「コイツはこう考えている」
「コヤツはこの時、こう思ったんだ」
を掴み取れ。
ちゃんと、書いてあるから。
君の意見は、その後でいくらでも言えばいい。
「ちゃんと書いてるのにペケ」が続くなら。
今すぐ「国語」という教科の捉え方を見直そう。
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