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「英語が苦手なんです」に、すぐ答えない理由 ~その子によって答えは変わる

「英語がニガテなんですけど、どうしたらいいですか?」

SNSでよく、こういう質問投稿を見かけるのね。
色んな人が色んなアドバイスをしてるけど、
「オイオイ、そんなのでいいのか?」って思っちゃうのね。
僕はどんなアドバイスをするかというと・・・

正直、めちゃくちゃ困っちゃう(笑)

まず

「英語がニガテ」

…って、
どれくらい?

アルファベットがおぼつかないのか
単語が覚えられないのか
文法が分からないのか
ひと口に文法が分からないと言っても、
be動詞/一般動詞なのか
時制なのか不定詞なのか受動態なのか
長文が分からないのか
ひと口に長文が分からないと言っても、
単語が分からないのか文法なのか読解力なのか

「どうしたらいい?」って、何に対して?

今は何点で、何点を目標にしたいのか
志望校があって合格を目指したいのか
であれば、他の教科がどれくらいできるのか
あるいはぼんやりと「ヤバい」と思ってるのか
場合によっては「英語じゃない」可能性だってある

アドバイスやアプローチの仕方は、
その子の年齢・時期・実力・目標・性格によって様々なんだ。

その子のことを何も知らない状態で、無責任なことは言えない。

もちろん、塾生なら即答できるよ。
実力も性格も目標の有無も分かってるから。

初対面だけど、直接相談に来てくれた子も大丈夫。
色んな話をしながら聞きながらリアクションを見ながら、
状況を把握して「こういう風にやっていくとイイよ」って答えを絞り込める。

だけどSNS、文字だけじゃあなかなか難しいよね。
長文だと圧迫感があるし、
質問攻めしたら敬遠されるかもだし、ね笑
学習相談は個別具体的に答えが変わる。

一般論じゃあその子に合わない可能性の方が高いから

気軽に「こうだ」とは言いたくない。

英語に限らず勉強全般がそう。
SNSなら気軽に相談投稿はできるけど、
自分に合ったコメントが入る確率はかなり小さい。
「直接、相談に行く」という少しのハードルを越えた方が、
自分に合ったアドバイスをもらいやすくなるよ。
(まぁ、いい加減な塾も多いけどね・・・苦)

勉強の悩みには、「誰にでも同じ答え」はできない。

だから勉強の悩みほど、「直接相談」が効果的なんだ。

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