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緊張とプレッシャーで空回りのHちゃん
自信を取り戻し、実力を開花させた受験

 実力はあるのに、テストではなかなか発揮できなかったHちゃん。初めて会った時も、どこか自信の無さが表情ににじみ出ていました。より力を伸ばすのはもちろん、Hちゃん自身が「わたしならできる!」と思えることが重要でした。圧倒的な勉強量で力をつけ、また力が付いていることを気付かせてあげる声かけが、Hちゃんにとって最も必要なものだと直感しました。

Hちゃんママより
塾と受験の想い出

 塾に通わず志望校を目指していましたが、中3から成績が伸び悩み始めました。日が経つにつれ、テストで過剰に緊張するようになり、凡ミスが目立ち、落ち込んで自分にプレッシャーをかけ、また緊張し・・・という悪循環に陥っていきました。そこでうめざわ塾に相談し、通塾することにしました。

 入塾後、たくさんの問題を解くうちに自信が付いていくのがわたしからも感じられました。
「勉強量は多くて大変だけど、自分の限界を超えて挑戦している感覚。ザ・受験生って感じ♪」
と、決して楽ではない生活を、娘はどこか勉強を楽しんでいるようにさえ見えました。また、うめざわ先生はいつも「実力は付いているから絶対大丈夫だよ」と温かく励まして下さり、緊張をほぐす方法まで教えていただけました。

 受験当日、震えるほど緊張していましたが、うめざわ先生から教わった「試験で冷静になる秘訣」をそのままやったところ、みるみる緊張と焦りが消えたそうです。全ての試験が終わり、艶々のやり切った笑顔で戻ってきました!

 結果は無事合格!
伸ばすだけでなく、娘を信じて応援してくれる先生に出会えて幸せです。

 テストや模試の結果は、必ずしもその子の実力を反映しているとは限りません。思春期の子は、ちょっとしたことで悩み、パフォーマンスを発揮できなくこともしばしばです。

 うめざわ塾が勉強量にこだわるのは、実力をつけること以上に 「これだけやれたジブンなら大丈夫!」と自信を付けて100%の力を出し切れる状態を作るためなのです。

勉強「量」が自信を作る
自信が「わたし」の力を拓く