「勉強体力」がなきゃ始まらない。
成績上げたいなら、思いっ切り勉強すればいいじゃん
なんて言うのは簡単だけど、実際やってみると
そう簡単にはいかないんだ。
受験期は、それこそ1日中勉強しなきゃならない。
5時間、10時間
それを1カ月、3カ月、半年と続けていくんだ。
もちろん、ただ机に向かえばいいってわけじゃない。
しっかり脳みそを使って、パフォーマンスを維持しなきゃ。
僕はこれ、単なる「ヤル気」の問題じゃないと思うんだよね。
勉強量に見合う「体力」の問題。
マラソンと同じ。
いくらヤル気があっても、
42.195kmを走れる体じゃないと無理でしょ。
いざ「勉強するぞ!」「勉強しなきゃ!」と心に決めても
身体がもたなきゃやりようがない。
長年、塾講師として現場に立ってるとさ、顕著に表れるんだ。
勉強体力を付けた子と、
そうでない子。
入試当日までの伸び方が、
明らかに変わる。
入試当日までの勉強姿がまるで違うんだ。
前者は苦しい中でも上手にこなすけど、
後者は明らかにバテバテ、どうにも必要量をこなせない。
もちろんそれで、伸びしろも決まるし結果も分かれる。
だから中3の夏休みまでに勉強体力を付けるべきなんだ。
1日、3日、1週間と、猛勉強に耐え切るだけの体力を。
うめざわ塾には「爆上げ」という仕組みがあるんだ。
テスト前は週6で通塾、2~3時間、フルでテスト勉強。
「10-10の日」というテスト勉強総仕上げDAYもある。
☆「10-10の日」とは?☆

夏期講習・冬期講習・春期講習も同様。
これで基礎勉強体力を付けてもらっている。
そして中3夏期講習。
1日10時間×30日以上。
これに耐え切って初めて、
「受験勉強を続けられる体」が完成する。
それ以降の走りっぷりは、ママの受験体験記を読んでもらえればよく分かると思う。
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受験体験記を読んだママなら分かっていただけたはず。
合格した子たちは、最初から特別な才能があったわけじゃあない。
共通していたのは、
「必要な勉強量を最後までやり切れる体力」
を持っていたこと。
この夏は、知識だけではなく、
受験を走り切るための『勉強体力』を身につける夏だ。
金沢市みどり うめざわ塾の夏期講習で
「生まれ変わる」40日間を。
まだ見ぬ「ホンキのジブン」を信じれる方は
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残席情報
中1 3名
中2 3名
中3 2名
高1 1名
高2 2名
高3 終了
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