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15:00 中2理科・化学 計算が複雑に見えるワケを暴く ~「10時間勉強できる子」が生まれる10-10の日

みんな、化学反応の計算問題、好き?

・・・

「好き」って言う子なんてほとんど居ないよね(笑)
中学理科の中でも1番難しいとされる計算問題がココ。
今、まさに中2テスト範囲の化学なのね。
本当に多くの子がココでチンプンカンプン、
理科の計算問題なんてダイキライ!になっちゃうの。

何が難しいってさ、比の簡単な計算でクリアできるはずなのにさ
実際やってみると全然合わない
という、ね。

なんで合わないのか
簡単なはずの計算なのにどうして解けないのか

これね。

実は「3つ目の質量」がキーなんだ。

「銅(マグネシウム)」と「酸素」の2つだけじゃなくて
「酸化銅(酸化マグネシウム)」

コイツ。
コイツの存在を、キチンと認識してあげるのが鍵なんだ。

どういうことか、磁石を使っていくと見えてくる。
(・・・解説中・・・)
(あぁ、動画撮っておけばよかった笑)
ね?
銅が0.8g、酸素が0.2gなら、酸化銅は1.0g
0.8と0.2と
「1.0」←コイツ
3つ目のコイツがいるんだ。
だから

4:1:5
この3つから、2つを選んで比を作るの。

「銅なら4:1でOK」じゃないってこと。
もう少し言うとね、みんな必死に
「銅は4:1、マグネシウムは3:2」
って覚えがちなんだけど、
そんなのグラフか表に書いてるから
覚えなくてもいいよ笑

もっと言うと、
そうやって必死に覚えるから3つ目を忘れてミスるの。
で、「銅は4:1なのになんでチガウねんっ怒」って(笑)

もうみんな、分かったよね。
「そりゃチガウやろ笑」って思えるよね。
この「3つ目」の存在が、化学反応の計算を複雑にしている犯人ってワケ。
だからこの「犯人」が明らかになっちゃえば、

もう計算問題なんか怖くない( ̄▽ ̄)

さぁ一緒に解いていこうか!

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難しいはずの計算問題。
嫌だ苦手だダイキライだ
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