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 彼女には目標があった。ずっと「泉丘高校」だった。ただ、いざ受験生になってみると「何から勉強すればいいのか」「どんな風に勉強を進めればいいのか」が分からないと、不安な日々が続いていた。

(パパより)

 中3の4月頃、GW前に娘から「このままじゃすごく不安・・・」と相談され、家では集中して勉強できていませんでした。

 塾ではリモート授業やLINEでの24時間質問などいろいろ対応して頂き、周りの塾生の影響も受けて安心して、集中し勉強ができたようです。親として見ていて、表情から不安が消えていくのが分かりました。

 目標があり、意欲もあった。でも、どうしても不安が先に立って、なかなか集中できないでいた。「いつでも相談できる」「いつでも質問できる」「困った時には頼れる人がいる」
 そんな安心感から、うめざわ塾に来てからの彼女はみるみる伸びていった。

(パパより)

 それ以降は、ただ、ひたすらに目標に向かって進んでいました。時々、壁にぶち当たりもしましたが、周りの人に支えられながら乗り越えました。受験の時には、やりきった感にみなぎっていました。

 周りには、自分と同じように「目標にひたすら向かう子」ばかり。ただそこにいるだけで支えになったし、隣には励まし合える友達もいた。100%どころか120%で駆け抜けた、まさに「やり切った」受験生活だった。

(パパより)

 その結果、志望校合格をつかみ取り、今は努力が実った喜びを噛み締めています。

 うめざわ塾の、生徒に対しての情熱には頭が下がるばかりで、感謝しかありません。ありがとうございました。

 入試前日は、ちょっぴり不安げな表情だった。でも、あの時の顔とはちがった。「やる事はやった」「あとは力を出し切るだけ」そんな覚悟の決まった目は、今でも忘れられない。