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「自習くらい自分でできる」と思っている人へ。

「自習くらい自分でできる」と思っている人へ。

今日もチラシ入っています。

反響ありがとうございます♪

今回は「爆上げキャンペーン」と「夏期講習」の両A面チラシです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、小さい頃から【家で勉強する】というのを癖付け習慣として10年ほど続けてきた子であれば

 

 

「自習くらい自分でできる」

 

 

というのも頷けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは現代においてはかなり稀有な例です。

 

ウルトラレア級に出会えません。

 

 

 

 

 

そもそも「自習くらい自分でできる」子であれば、すでに公立中学・高校レベルであれば学年1桁、最上位層に君臨しているので、

 

そうでない子の言う「自習くらい」は自習の意味を履き違えているか、勉強しないことへの言い訳か、そのどちらかです。

 

 

 

 

うめざわ塾は【自学】の割合がかなり大きいです。

これは「自学が一番伸びる」からですが、よく勘違いされてしまうこととして

 

塾での自学 と 一般的な子の家での自習

 

は天と地、月とスッポン、ウサギとカメ、寿司食いねぇとスシローくらい違います。

 

 

 

具体的には

 

 

①勉強の習慣づけ(サボローくんへの抵抗)

②周囲からの刺激(めっちゃ頑張るアイツ、褒めたり背中押したりしてくれる大人の存在)

③目標達成へのヒントの得やすさ・得にくさ(手を伸ばせばすぐそこにヒントがあるかどうか)

 

 

がパッと思いつくところで塾≫家な点です。

 

③は塾として当然として、

特に①が、「自分で勉強できるモン」が決定的にオススメできない理由です。

(できるならそんな位置におらんやろ とこの世の全講師が思っています。言わないだけで)

 

 

 

①の「この日・この時間はやる!」という半ば強制的な習慣付けに、

②と③をプラスしたのが【塾】という場所なんじゃないかな、と思います。

 

 

うめざわ塾は「塾生たちが自分でキチンと勉強ができるようになる」ことを目標としています。

それは「ポーズとして」勉強している状態を作ればいいのではありません。

課題発見と問題解決、そこを「自らの体と脳みそ」で推し進めていく、そんな状態です。

(ですので他者との相対的な数字の比較は意味がありません)

塾生が「こうなりたいなぁ」を見つけ、そこに向かう道すがらに「そっちちゃうで」「ちょっと疲れたんちゃう?休もうや」「そろそろフルパワー時やろ」と声をかけてあげる、そんな役割が「うめざわ塾」だと思っています。