loader image

【国立大前期試験】 親としてできること。

【国立大前期試験】 親としてできること。

うめざわ塾1期生たちが国立大前期試験に挑んだ。

みんな、イケる!と信じて送り出した。

あとはいつも通りの力を発揮してくれ、と信じるのみ。

そしていつも通りの顔で帰ってきてるはずだ、と信じるのみ。

 

 

 

昨日、ムスメのピアノの発表会だった。

ほら、1階にあるピアノ教室、あそこに通わせてるのね。

マァ大して家では練習しなかったけど、一応それなりな仕上がりにはなってる気がする笑

ムスメが舞台に立って1人で礼をするとき、思った。

親なんてこの子にとって大事な瞬間に、なーーーんもしてやれんなって。

頑張れ!って言って送り出して、よくやった!って迎えてやるけど、「その瞬間」はなーーーーんもしてやれない。

だからこそ、そこに至るまでの日々に、いかに意識や行動を作ってやるか、ここが親の仕事だって思ったよ。

 

 

 

合格発表にはまだ少しある。

まだまだ気を抜かず勉強をせねばならない。

が、いつも通りにいつも通りの力を発揮すれば受かっている、そういう風に努力を積んできた子たちだ。

 

お疲れ様。

 

そして後少し、頑張っていこう。