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勉強は「続けたもん勝ち」です。

勉強は「続けたもん勝ち」です。

友達やクラスで「うわぁ、、、頭イイなぁ。。。」って思う子、いますよね。

 

 

 

 

小学校~中学校で、すでにクラス内・学年内でそういう「序列」が作り上げられてしまってて、

 

 

 

「自分なんか・・・」と、他と比べて自分を卑下してしまう子も中には多いです。

 

 

 

 

 

 

ですが、これは断言できますが、

 

 

 

 

 

 

 

勉強は続けたもん勝ち

 

 

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校~中学校(高校受験含む)では、内容がカンタンだから

どうしても地頭のいい子・要領のいい子には努力しても勝てないことがあります。

 

 

 

 

ですが、その「地頭のいい子」「要領のいい子」の全員が

高校・大学と勉強を続けるとは限りません。

 

 

 

 

 

特に進学校に行った地頭のいい子たちが陥るのが、

 

 

 

中学までのノリで勉強しても全然歯が立たなくてテンションがた落ち

 

今まで大した勉強習慣もないからその状況を打破できずズルズル3年間過ごす

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

正直、高校の勉強・大学受験というのは、必要な知識量がハンパじゃなくて、

その定着(九九レベルにまで昇華させること)にかかる労力は想像以上です。

 

 

だから「キチンと勉強を積み上げる習慣」がない「中学の時は優秀だった子」は、

高1冬~高2にかけて成績が暴落、もういいや~と半ば諦めてしまうことがままあります。

 

 

 

 

 

 

 

ここに【勉強を続けてきた子】の勝ち筋があります。

高校生になって1年もしないうちに「勉強を辞める子」がドンドン増えます。

当初の立ち位置がたとえ低くても、「勉強を辞める子」のおかげで順位が上がっていく、という現象は頻繁に起こります。

 

 

 

現に、西高ギリギリ合格だったけど金沢大学合格した教え子もいますし、

その教え子から聞いた話、泉丘に合格したのに金沢落ちて浪人中の子も多い、なんて。

 

 

当事者やその親御様からすれば「???」な展開でしょうが、何のことはない、

【勉強を続けてきたか否か】がこの逆転現象を生んだだけのことです。

 

 

 

 

 

 

勉強は大事です。

知識は武器です。

 

ですが「上手くいかないから」と早期に諦め「自分はバカだから」と決めつけて、

「勉強ができなくたっていい」という価値観に染まり、勉強をしなくなってしまう子のなんと多い事か!

 

 

勉強は続けたもん勝ち

 

よく覚えておいてください。