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国語はまず評論文から 〜現代文は「評論が基本、物語が応用」

国語はまず評論文から 〜現代文は「評論が基本、物語が応用」

共通テストに向けて現代文の指導を懇願されて早2か月。

評論で平均8割以上は安定して取れるようになった、と。

解いてて「え、答えこれやん」ってパッと読んで分かるようになった、と。

 

 

コレ、現代文の正しいフォームを身に付ければこうなるのね。

もうちょい時間配分とテーマ慣れすれば9割以上だって安定して取れるようになるよ(^^)

(一定以上の本気度は必須だけど)

 

 

反面、物語が重たいのだと。

最初は物語の方が好きだったけど、最近は物語が難しく感じるようになった、と。

 

 

コレも、この子には最初に言った通り

 

割と勉強する前は物語の方が好きな子が多いけど(というか評論好きなんてほぼいない笑)

現代文の正しいフォームを身に付ければまず評論ができるようになり、物語ができなくなる。

コレは「評論が基本で、物語が応用だから」なのね。

 

何となくやってたら読みやすい物語の方が楽に感じるけど、

キチンとやったら評論なんか意外にカンタンで、それをそのまま物語に流用するとケガをする、ということ。

 

「流用」じゃなくて「応用」しないとダメねってこと。

 

 

 

まだ12月。

まだまだ伸び盛りの現役生。

物語文読解にはすでに手を付け始めている。

これだけ評論がしっかりしてれば、1か月もあれば物語も8割以上は十分目指せる。

 

 

さぁさぁこっから勝負だ受験生!