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歴史を勉強してるとついつい忘れちゃう当たり前のこと

歴史を勉強してるとついつい忘れちゃう当たり前のこと

人って長く生きても100年、昔は50年とか。

大人になって何か役職に就いて何かして死ぬまでって考えると30年でもかなり長い方。

人間として生きてるからこれくらい当たり前の感覚なのに、

2000年以上の長さの歴史を勉強してるとついつい忘れちゃうのよね。

 

例えば平安時代って一口に言ってもナクヨうぐいすからイイクニ作ろうまでって考えても400年近くあるのよね。

 

「平安って藤原道長じゃないのー?」

「いやそうやけど400年もあるんやからずっとミチナガなわけなくない?笑」

 

「平安って貴族じゃないのー?」

「いやそうやけど400年もあるんやからずっと貴族なわけなくない?笑」

 

 

400年もあれば20回以上は世代交代してて、おじいちゃんのおじいちゃんの、そのまたおじいちゃんのおじいちゃんの・・・

 

ってなれば雰囲気はずいぶんと変わってるのは当たり前なのに、

歴史を学んでるとその当たり前がスッポリ抜けちゃう。

逆にこの当たり前を忘れないようにしとけば、◯◯時代=△△っていう杓子定規な勉強を回避できるよ

結果、歴史ができるようになるよ

 

 

なんて話は中学生にめちゃくちゃします。