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注:「受験生は」です。

注:「受験生は」です。

先の記事で「親は勉強系には何もするな」的なことを書きましたが、

 

それは【そこそこ頑張りだした受験生限定】の話です。

 

 

 

 

 

 

あえて強調したのは、

 

 

 

 

非受験生に関しては【親こそが勉強にガンガン口を出していくべき】だからです。

 

 

 

 

 

口を出す、というとアレですが少なくとも

 

 

子どもの宿題把握(内容、提出日、進捗、理解度)

子どもの成績把握(教科ごとの点数、得手不得手)

子どもの勉強習慣管理(時間、内容、姿勢)

 

 

には徹底してこだわるべきです。

 

 

 

 

 

「塾」というと、対価を支払ってそれを肩代わりしてくれる場所だと思われている節もありますが、

 

 

 

 

 

 

 

断じてあり得ません

 

 

 

 

 

 

 

ひとりの塾生にそれを本気でやろうと思ったら、それこそ全ての時間をその子だけに注ぐ必要があるので、

 

 

 

 

ぶっちゃけ月謝なんかじゃ全然足りません。

 

 

 

 

 

 

 

本当の意味で「それ」を誰かに肩代わりできるのは花輪くんみたいな大富豪くらいです。

(専属の家庭教師に24時間365日、付きっきりで面倒を見てもらうレベルです)

 

 

 

 

 

 

 

逆に言えば、親が子にする教育とは、それだけの価値があるとも言えます。

 

 

 

 

それくらい、他の誰も変わってあげられない貴重な仕事なのです。

 

 

 

 

 

だからこそ、それ以上の価値を将来子どもが得る、見せてくれる、持って帰ってくるのです。