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「個別指導=手厚い」って本当? ~使い方をミスると何も変わらずフィニッシュ

春。SNSでも「塾選び」の話題が絶えない季節。

⇩そういえばちょうど1年前にこんな記事を書いてた⇩


個別指導って、1対1のやり取りがあるからイイ

のにね。

一見、「見てくれる感」「手厚い感」があってさ。
だけど実際は


黙々と進める子は放っておく
質問が出る子に付きっ切り

という方向に流れがち。


質問しにくい子だから個別指導にしたのに!?

というパパママの悲鳴が聞こえてきそうだけど、


残念ながらこれは大手×個別指導塾あるある。

(心ある塾はそうじゃないと思うよ!)


個別指導塾って、ちゃんと「使い方」を見極めた方がいい。

学習習慣作りと言って、


勉強時間=個別指導のみ

みたいな形になってしまうのだったら、それは見直した方がいい。


本気で個別指導で学習習慣を作るのだったらめちゃくちゃ投資することになるし、

そうでないのだったら週にせいぜい3時間じゃ習慣も何も身に付かない。

勉強は自分で進められるから
課題はちゃんとやってくるから


「自分に足りないピース」を見つけたい!

そんな子にこそ、個別指導がハマる。


その子自身がそう思って動いてこそ、個別指導が活きる。

もちろん、子ども自身がそう動くように上手く誘導する先生もたくさんいるけど、
パパママがそれを見極めるのは至難の業だと思うんだよね。
それに大きな塾だと、毎回その先生に当たるとも限らない。

こう見えて、うめざわ塾も個別指導をやってるんだ。
特別な枠を設定して、家で勉強を進められるように引っ張っていく。
塾に来る日は、何かひとつでも気付きを持って帰ってもらう。
枠には限りがあるので、気になる方はお早めに。

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