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「塾がないと勉強しない」それは甘えじゃない


「塾がないと、あたし、勉強しないんだなぁって」

新中3の印象的な言葉。
この子ね、塾に通い始めてから
かなりガッツリ、家でも勉強してたんだ。
僕と「新研究1日6ページ」のノルマを決めて、
ちゃんとペースを守ってゴリゴリ進めてきてたのよ。
2~3カ月くらい、キッチリと。
進捗は塾に来るたびにチェックしてるからさ、
家で頑張ってるってのは、僕が一番知ってる。

だけど、先週の年度替わりお休み1週間でリズムが乱れちゃったみたい。
大急ぎでノルマを片付けたんだって(笑)

改めて感じた、2つのこと。


ひとつ目、習慣化の難しさ

2~3カ月しっかり続けられた。
途中で「ムリでした~」なんて言わず、やれてきた。
だけど、


その程度の期間じゃあ簡単に習慣ははがれちゃうんだなぁ

って。
これは途切れてしまったことに何かを言いたいんじゃなくって、
意思の力がウンヌンじゃあなくって


【習慣化って、そういうこと】

なんだなって、改めて気付けたということ。


ふたつ目、リードする人の必要性

新たな習慣を作るのは、本当に難しい。
少し油断すると、すぐにはがれちゃう。
だからこそ、


手を引っ張って、背中を押して、一緒に走る人が必要

なんだ、と。
自分ひとりの意思の力でどうにかできるモンじゃあない。
それができたとしたら、その人は超人さ。
だから継続できなくて自分を卑下するんだとしたら、それは違う。
続けられない人を


「意思が弱い」「ヤル気がない」で切り捨てるのは、違う。

継続できる、習慣化まで持っていけるように、


人と場所の力を借りる。

そこに知恵を絞る、意識を向ける。
それが大事なんだなって。

「塾がないと、あたし、勉強しないんだなぁって」


これは甘えじゃあなく、


ホモ・サピエンスの習性をドンピシャで突いた言葉

だって、僕は感じたよ。
だから僕は「うめざわ塾」で「ヤル気に頼らない学習環境」を作るんだ。

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