学校に行かないという選択をする子は年々、増えている。
僕ら親世代が学生だった頃は、学年に1人いるかいないか、くらいだった気がするんだよね。
当時は「何か問題があったんだろうな」と見る向きが社会全体としてあったと思うんだ。
だけど今、そんな僕らが大人になって、親になって、
だからこそ
見方・捉え方を改めないといけないんじゃないか
って思うんだ。
学校に行かない選択をする子と話をする機会が増えてさ。
別に学校に行く選択をする子と、なんら変わらない。
ただ、そういう選択をしただけなんだなって。
僕はさ。
学校、キライだったな(笑)
お腹イタイとか言って仮病で休んだり、
とんでもなく朝に体が重くて遅刻して行ったり、
学校が終わったら遊びもせずサッサと帰ったり。
それでも、まぁだましだまし行ってたけど、
たぶん今だったらフツーに「学校行くのや~めた」とか言っててもおかしくない。
なんだか、「学校に行かない=社会から断絶されてる」感、好きじゃない。
なんだか、すごくダメなこと感が。
別にダメじゃないんだけどなぁ。
学校に行きたくなくなるのって、めっちゃフツーの気持ちなんだけどなぁ。
僕は「学校に行きたい」って気持ち、分かんなかったなぁ。
だけど学びが止まっちゃうのは何とかしたい。
学ぶ場の基本が「学校」しかない社会だから、そうなりがちなんだと思う。
でもそれって、学ぶ場が「学校」一択なのって、どうなの?って。
今はまだ、僕は塾としてでしか活動できてないんだけど、
そのうち
「公式の、学校じゃない学び場」を作れないかな
って考えてるんだ。
今はまだ妄想レベルだけどさ(笑)
でも、やりたい。
だって、僕は学校が好きじゃなかったから。
だから同じように学校が好きじゃない子の気持ちは、ちょっと分かる気がする。
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