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「頭のいい人と話すのが楽しい」 そう言った中3にゾクッとした


「頭のいい人と話してると楽しいもんなぁ」

出願先悩み中の中3生から出た言葉。

僕はこのひと言、ゾクゾクした笑

それな!!!

って笑

この子との出会いは3年前、小→中に上がるタイミング(ホントはもっと前に出会ってたけど、ちゃんと話したのはこの時)。
ハツラツ系女子だったけど、その時ふと漏らした言葉が僕の中でずっと残ってて。
長くなるから詳細は書かないけど、「ムム、お主、デキるな?」って思ったんだ。
その時からの付き合いだから、冒頭のひと言にゾクゾクしたのよ。

僕が「頭のいい人の話を聞いてると楽しい」って感覚に気付いて言葉にできたのは、もっと大人になってからだった。
塾講師として「ひとつ上を目指してほしい」と思うのも、目標に届きやすくなるウンヌンの前に、この感覚を味わってほしいから。

ジブンと同等かそれ以上しかいない中で会話
して、
「スッゲェなにその考え方!」というリスペクトと、
同時に湧き起こる「ジブンをアップデートさせたい」という欲。

これほどジブンを高められる環境はないかもしれない。
めっちゃ個人的な感覚だけど、

頭を良くするには、頭のいい人と会話し続ける。
それが一番効果が高いんじゃないか?

って思うんだよね。
そこに自ら進んで「行きたい!」と思うその気持ちに、僕は素直に「すげぇ・・・」だよ。

あえて受験回避を匂わせながら出願先の相談に乗ってたんだ。
目指すのであれば、「より高い目標だから」なんて単純な動機ではなく、
もっと意味のある理由を持ってほしいと思ったから。
もちろん、それが見つからないのは悪いことではないし、
見つからないから受験回避となっても、後ろめたく感じる必要なんか少しもない。
「回避するのも全然イイと思うよ。そうじゃないとしたら、『あえて』高い方を選ぶのはナゼ?」
割とすぐに答えを出したね。
マジな目をしながら。
「もっと回避を匂わせてやる!」なんて邪心が芽生えるくらい(笑)

いよいよ、願書提出だね。
意思の最終確認をした。
腹は決まってるようだった。

ならば、もう、やるしかないよな!

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