優秀な子は、勉強自体を楽しんでる。
何に対しても好奇心がある。
それ自体に「楽しい」「おもしろい」と感じるかどうか、とは別に
純粋に知りたいという感情が先行するんだ。
「なんでだろう?」「それは何なんだろう?」
という問いを自然と立てられる、とも言える。
調べ物で教科書を開いてたんだ。
理科だったかな。
「化石、化石」って言いながら。
「へぇ、そうなんだ」
とつぶやいたのは、まさかの食物連鎖。
化石とは単元が違うのね。
「ねぇせんせーこれって・・・」
「あっ、これすごい!せんせー教えてあげる!」
なんて言ってきたからしばらく付き合ってあげた笑
そこから自然選択(進化)や遺伝子に飛び火して、なかなか「化石」までたどり着かないのよ。
楽しそうにページをめくりながら、コラム的なページの内容を教えてくれる(笑)
で、聞いたのね。
「化石の何が知りたかったん?」
って。
「化石燃料って、どんな生き物が石油になったりしたのかな~って」
めっちゃどうでもいい!!笑
いや、どうでもよくない!
むしろめっちゃ大事!!!
確かにテストや入試では扱わないことだけど
勉強してて「ん?コレって実際、何なの?」っていう興味・関心・好奇心。
これが学力を支えるぶっとい柱になってる。
断言できる。
好奇心こそ、最強の矛だ。


