うめざわ塾・中学部、高校受験までの必達目標は
勉強のジブンゴト化
だ。
他の誰でもない、自分自身のための勉強であると認識すること。
これができないと、伸びないどころか不幸になっちゃう。
「受験生」になるまでは、なかなかジブンゴト化はできない。
いや、
ジブンゴト化ができて、はじめて「受験生」になる。
他責思考が先に出てちゃあ何も成せはしない
そんな感覚が手に入ると、世界の見え方が変わる。
何かを成すために、まずは自分が動く。
こんな癖がつくと、自分で世界を動かせる。
小学生の間は「やらされ」でもいい。
色んな種をまいて、たくさん水と光を当てて、
色とりどりの芽を出させる時期。
中学1~2年も、まだまだ「やらされ」だ。
芽に水と光と肥料を与えて、どんどん若葉をつけさせる時期。
ただ同時に、「自分で立つ」ことも覚えさせる時期でもある。
「勉強はジブンゴトだ」という価値観を知らせる。
だけど、まだ自覚はしない、できない時期。
中学3年生、この1年間のうちに「やらされ」を卒業しよう。
「勉強のジブンゴト化」を一旦、完成させよう。
一旦、と書いたのは、高校生になるとまた振り出しに戻るから(笑)
子どもは長期に渡ってものごとを見るのを最もニガテとするから
(長期的な視点を持っていないのを「子ども」と呼ぶから)
高校生になったら、また「勉強のジブンゴト化」を始めていく。
だけど、やっぱり「一旦」できちゃってるから、
然るべき指導を施せば、案外早く「勉強の再ジブンゴト化」が成せるのね。
再ジブンゴト化ができた大学生、卒塾生にもいっぱいいるけど、
そういう子って「大人になったなぁ」って感じさせてくれる。
「あ、きっと社会に出ても何とかやっていけるんだろうな」って思えるんだよね。
自分のために自分を高める
その手段が勉強である
他の誰かが代わりにやってくれるモンじゃあない
ましてや、他の誰かが自分の人生を生きてくれるわけでもない
自分のために、自分のための勉強をする。
こんな「勉強のジブンゴト化」が、うめざわ塾・中学部に達成させたい目標である。


