こわれるほーどあいーしてもー
サンブンノイチもつたーわらなーい
ジュンジョウナカンジョウはからーまわりー
アイラブユーさえーいえないでいるー
まいはぁーと
オホン
言いたいことは30%も伝わったらいい方だ。
どれだけ親しかろうと、どれだけ言葉を交わそうと、1/3ほども伝わらない。
それかたとえ、奥さんや我が子であっても。
(だからこそ「ツーカーの仲」はめちゃくちゃ貴重)
僕はこれを痛感していて、かと言って落胆もしていない。
どれだけ伝えたとしても、1/3も伝わらない。
ならば
それでも伝える
を選ぶのみ。
どれだけ伝えても伝えきれないからこそ、僕は伝え続けたい。
塾生たちに伝えたいことはたくさんある。
勉強のこと、将来のこと、ものの考え方のこと、今の君のこと。
1/3どころか1/5、1/10、1/20•••
それが1/100であっても、次で2/100、その次で3/100にしていけばいい。
最近、気付いたんだ。
「どうせ伝わらないから」
と、伝えることそのものをやめてしまう人がいるって。
僕はちょっとびっくりして、怒りすら湧いた。
「なんなんだそのムーブは!!」って笑
だけど冷静になると、その気持ちも分かる。
「次は2/100で」と思っても結局1%すら伝わらなかった時なんか、腰が抜けて歩けなくなる。
「前にも言ったや~ん!」
「何回言わせんね~~ん!!」
ってね笑
でも僕は「そんなもん」と思ってる。
これは失望ではなく、「何度だって伝えていく」という覚悟だ。
長丁場になる、1年や2年だって平気でかかるかもしれない。
それでも、覚悟を持って伝えていく。
こわれるほ~どつた~えても~
サンブンノイチもつた~わらな~い
だから僕は、粘って粘って何度でも伝えていきたい。


