冬期講習、当初のカリキュラムとは大きくズレた。
僕はこれが自然なことだと思ってる。
カリキュラム通りに進む方が不自然
とすら。
想定してた進度とズレるのは当たり前
「この単元、もう1回必要だな」
「案外、ここはスイスイ行くのか」
塾生たちの反応を見ながら修正しなきゃでしょ。
急な欠席やリアル→オンライン変更も入る。
どうしても聞かせたい話・受けさせたい内容は移動させるし、
リアルの方がしっくりくる指導・オンラインでもそん色なくできる指導もある。
状況を見ながら臨機応変・自由自在に
カリキュラムを組みかえる。
そうすべきだと思わない?
「カリキュラム通りに進めます」
「計画とズレるのでできません」
なんて、
ケチじゃん(笑)
ただ、臨機応変と行き当たりばったりは紙一重。
臨機応変:目標や目的をブラさず、細部を現状に合わせる
行き当たりばったり:その場しのぎで、目標・目的がズレる
じゃないかなって。
僕は常に臨機応変であろうとしてる。
ブログを書いてるのは思考を言語化して目標・目的をハッキリさせるため。
ズレると分かっててカリキュラムを作るのは、細部を自由自在に組み替える下準備。
さて、明日は何をしようかな。
誰にどのカードを切っていこうか。
そんなことを考えながら飲む酒は、案外ウマいんだ(笑)



