最近の中3生は理科攻め。
昨日までは力学で、今日は地学・お天気でした。
理科なんか暗記じゃコンニャローメ
なんてやってる子は中3で悲しいときーを味わいます。
つまり、積み上げるべき論理を無視して暗記事項を頭に叩き込むという勉強の仕方に頼り切ってきた子は高校受験期を迎え大失速してしまうのです。
特に「理科社会は暗記科目だから〜」をモットーに勉強してきた子は受験期に論理にシフトチェンジしようにも基盤となる論理的思考力が育ってないのでなかなか追いつけない、という事態をたびたび目にします。
とはいえ、思考しようにも暗記、語彙の習得をしないと話が進まないので「アンチ暗記(ゴロが良さげ)」に振り切るつもりは毛頭ないのですが。
ただ、最近の入試問題でも明らかに「論理を積み上げてきたかどうか」を問われている部分が激増してきたので、
少なくとも「理科社会は暗記!」でずっと通用するかといえば答えはNOです。
さて、君の志望校はおそらく、今までの君の限界値のちょい上だろう。
限界値を突破し「限界値ちょい上」まで到達するためのヒントが
論理
である。
今日はそんな話を理科の解説ついでにしてきました。
今、すでに暗記してるものもたくさんあるだろう。
それをひとつひとつ丁寧に分解して「こうやからこうやよね」てな具合に組み立て直す。
そんな地味な作業が君が「限界値ちょい上」へ到達するために必須な勉強だよ。