ついに受験生が
教科書を読むのが楽しい
なんて言い出した!
「めっちゃ分かるし面白い」
んだって!
え、スゴ!
僕が教科書の素晴らしさに気付いたのはもっと大人になってからだったよ!笑
教科書が一番、分かりやすい
これはもう、その通り。
というか、教科書で勉強してたら間違いない。
だけど「教科書が一番」という感覚は、相当な勉強量を積まないと得られない領域。
ほとんどは「世界一分かりやすい!」みたいな参考書を手に取るんだけど、
多くの場合、
「分かりやすさ」と「正しさ」はトレードオフ。
分かりやすさのために、正しさを捨てる。
もしくは、情報量を減らす。
これが起こらないのが教科書。
少し前に『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』という本が話題になったよね。

注:回し者じゃありません(笑)
教科書が読めない子が多い。
でも、勉強には教科書が最適。
これは個人の感想じゃなくって、多くの先生方が同じ意見を言う。
じゃあ、教科書を読める子は相対的に強くなれるよね。
しかもそれを「分かりやすい」「面白い」と言って読める。
この子は、伸びるぞ。
中3生。
今は
モーレツ!過去問演習&お直し
の日々。
お直しのお供に、教科書を読むよう指導中。
「勉強って、フツーはこうするよね」
うめざわ塾はそんな「当たり前の基準」を作っている。
⇩『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』より「アレクサンドラ構文」についての備忘録⇩

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