うめざわ塾は2月で7年目に突入します。
お支えしてくださったママさん方、本当にありがとうございます!!
(1年目に出会って、下の子世代まで未だに通っていただいてるママさんも!本当に感謝です!!)
独立当初はこんなに続けていられるとは思ってなかった。
いや、どれだけ続けていられるかなんて考えてられなかった、の方が正しいかも。
いつ塾を畳んで路頭に迷うかも分からない、
そんな不安に潰されそうな毎日に、
ただただ「明日もきっとうまくやれる」「明日はきっとうまくいく」とひたすら自分に言い聞かせる。
僕はさ、
こうやって「自分はきっと大丈夫」って言い聞かせるのって結構大事だと思ってて。
弱気な時、頑張るのをやめちゃいそうな時、もういいやって匙を投げそうな時。
「自分じゃ無理だ」って決めつけちゃうパターンも多いなって塾生たちを見てて思うんだ。
自分を信じられなくなる、というか。
(切羽詰まって止むに止まれず、ということもあるけど割と珍しいパターンだと思う)
これはヤル気ウンヌンじゃなくて、環境・構造の話だと思うのね。
僕の場合で言うと
・生計としても塾としても大黒柱たる自分がつぶれると終わる
・「金のことは気にするな!」と言って励ましてくれる奥さんの存在
このふたつがあって、何とかやってこれたんじゃないかと思ってて。
つまり、内側と外側の両面から
くじけられない・立ち続けられる状況ができていたんだなぁって。
両面そろってたら強いけど、
片側だけでも十分、効果は発揮できるんじゃないかなって思ってて。
勉強で子どもが「ここで折れたら路頭に迷う!」ってほどの危機感を持つのはなかなかないよね。
だけど勉強で、成績で、折れそうな時はある。
そんな時に全力で応援してくれる存在がいれば。
「諦められない」「くじけてられない」
そう思って自分を奮い立たせられる。
立ち上がる理由に、十分なり得る。
あなたが、「それでも戦い続ける理由」を作ってあげちゃおう。


