話の聴き方。
うめざわ的・子どものうちに身に付けさせたいスキル5年連続No.1
授業じゃ少しボーっとしただけで置いていかれちゃう。
たった1分、油断しただけで話が読めなくなっちゃう。
その1分のせいで、一気に勉強が分かんなくなっちゃう。
リスニングなんて、その最たるものだよね。
「聴いてた」「聴いてなかった」で点数を決めるんだもん。
僕も動画で勉強する時にさ、10秒くらい異世界と交信しただけで一気に掴めなくなっちゃうもんね笑
動画なら巻き戻せばいいけど、リアルなら、ねぇ?
人の話は、目を見て聴く。
指いじりはしない。
頬杖をつかない。
顔を触らない。
態度•礼儀•マナーの話じゃない。
目を伏せ、指をいじる。
頬杖をつきながら、時折、耳や鼻や口を触る。
こういう時、全然話を聴いてないのね。
聴かなきゃ困る、語る側じゃなくって聴く側が困る。
幼稚園•保育園ではよく見る光景だね。
アンパンマンで気を引いて目線を誘導
体を触る遊びで手をおひざに着地
小さい子たちに話を聴く練習をしてくれてる。
参観のたび、その技、そのノウハウには脱帽する思い。
お勉強に限ったことじゃないよね。
何かの説明を受ける、情報を集めるとき、何かとあるじゃん。
人の話を漏らさず受け取るスキルって、そういう時にすごく役に立つ。
タイパもいいし、吸収力も上がる。
大人になってもずっと使える超優秀スキルだと思うんだよね。
さて、そんなスキルを身につけさせるには、
兎にも角にも
「聴く」ということをさせるしかない。
目線を誘導して、指あそびをさせず、「話を聴く」ということをさせる。
家庭で手軽にできる修練だと思うんだけど、どうだろう?
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