「パパが塾の先生なら、お子さんの勉強には悩まないでしょ?」
なんて言われることしばしばなうめざわです。
これは親目線の話だったけど、
立場を子ども側に移して考えてみようと思う。
教えられるのに、なぜ教えられないのか問題。
子ども側の「教わる姿勢」が整ってないのが大きいんじゃないかな。
いわゆる、勉強スイッチが入らない。
僕個人の経験で恐縮なんだけど、
家じゃあ全くダメ
だけど塾に連れてくるとちゃんとやるし聞く。
ただし、塾であっても1対1じゃあすぐふざけてダラけてダメなんだけど、
塾生の中にポツンと座らせるとやる。
家は、家族は、甘えていい場所・存在で
たとえ場所だけ変えても(我が家の場合は)その延長線上でしかないんだろうな。
でもそこに「家にはない要素」を混ぜると、
不思議と背筋が伸びる。
聴く態勢が整う。
子どもも子どもなりに
外ではちゃんとしなきゃ
って思って振る舞ってるってことだよね。
実際、塾生でも
「家じゃ全然勉強に集中できない」
「塾に来たらめっちゃ集中できる」
って声が多すぎてあふれそうだったり。
ママに塾の様子を話しても
「家での姿からはとても想像できない笑」
「ウチの子が、そんなわけないじゃないですか笑」
なんてことを言われたことも一度や二度じゃない。
これ、お勉強の大きなヒントになると思ってて。
家で勉強しない・したがらない・教えても喧嘩になるのって
パパママの教え方が悪いわけでも
子どもにヤル気がないわけでもなくって
ただ「学ぶ場」が整ってなかっただけ
なんじゃないかな。
家じゃない感
家には無い要素を増やせば増やすほど、
子どもは勉強モードに傾いていく。
「ウチの子はやる気がなくって・・・」
そう思っていたママほど、塾での様子に驚いてくれる。
家ではダラダラ。
注意すると反発。
教えようとするとケンカ。
でも、それは性格の問題でも能力の問題でもないんじゃないかな。
もし今、「勉強しなさい」を毎日繰り返す生活を終わらせたい
そう思っているなら、一度うめざわ塾の考え方を覗いてみて。
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