久々に年甲斐もなくブチ切れてしまったうめざわです(笑)
※塾には関係ないところでですよ!
その後に反省というか、知り合いと話しててハッとしたんだけど
ことがブチ切れる原因だったな、と。
つまり
自分と相手の価値観や視点は同じか、
少なくとも少しの言葉で理解し合える
という前提が無意識下であって、だから
こう言ったら、こうリアクションしてくれる
なんて勝手な期待をして信じ込んでいたために
そうじゃなかった時に「裏切られた!」と感じて
という結果に繋がったんだな、と。
これは僕自身、塾ではすごくすごく意識しているところで
年代も育った環境も全く違う塾生たちに
塾で大切にすべきこと、勉強や進路で大切にしてほしいことを伝えるときに
言葉や伝え方を工夫して、時間をかけてじっくりコトコト理解させるようにしてるのね。
それだけに今回、そこが抜け落ちてたことに気付いて
油断したなぁ
という反省に至ったという。
コレ、親子バトルでもよくあるんじゃないかな。
子どもにブチ切れるとき、イライラするときって無意識に
なんて、よくよく考えるとそんなことが割と思うんだ。
高学年なんだから
中学生なんだから
高校生なんだから
受験生なんだから
お兄ちゃんなんだから
お姉ちゃんなんだから
と、相手の精神年齢がそれなりに高いと見積もってたけど
思いの外、大きく期待を下回った瞬間に
って(笑)
塾講師として
小学生
中学生
高校受験生を経て、
高校生
大学受験生
大学生
卒塾した社会人
と、色んな成長の段階を見てると
イヤイヤ高校生なんて
ママが思ってるよりも
はるかにガキんちょですよ
って感じるんだ。
ハタチでやっと大人の話・視点が理解できてくる。
それでも(当たり前だけど)まだまだ「親」の視点は持ってない。
大人の、親の視点や価値基準を持っていない子ども相手に
自分の話が簡単に伝わるはずもないし
ましてや
見ず、言葉に出さずとも期待通りに行動するはずだ
なんて余りに買いかぶり過ぎだと僕は思うのね。
塾生たちと毎日何時間も顔を合わせて言葉を交わしてるし
僕自身が二児の親だからめちゃくちゃ分かる。
「もう大丈夫だな」って思いたいし
大丈夫になってもらわないと生活が回らない。
そんな中でいつまでも変わらない我が子の姿を見ると
腹が立つ。イライラする。
だけどふと立ち止まって考えてみると
変わらない子どもが悪いんじゃなくて
大人が勝手に期待してしまっていたって部分もあるよね、と。
無意識に前提としている
我が子が「大人」という感覚
これを少し冷静になってチューニングしてあげると
今のイライラ・モヤモヤが、また違った形になるんじゃないかな。
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