模試の結果を開く。
10秒の、長い長いため息。
もはや深呼吸。
「まずい・・・このままでは・・・」
パパママの心がざわつく。
不安で、居ても立っても居られなくなる。
コレ、受験あるある。
でも、そこで焦りのオーラを子どもにダダ漏れさせちゃ逆効果。
「うわ〜、親あせってる〜。逆に萎えるんだよなあ・・・」
と興ざめモードに突入。
コレも、受験あるある。
確かに「危機感を煽る」のは模試の役割のひとつ。
でもそれは、子ども自身が焦ってナンボ。
親が煽られ子どもが冷めてるなんて本末転倒だよ。
実際、「誰かが焦ってくれてる」という状況が
かえって自分の安心感を高めるなんてのはよくある話。
反対に「あっそふ~ん」くらいの態度をされると
「自分が何とかしなきゃ!」となりやすい。
模試の結果を受け取ったパパママの本当の役割は
①子どもがあんまり危機感を持ってなさそうなときに、結果を焦りに変えてあげること
②逆に、本人がちゃんと危機感を持ってるときには、ギュッとハグして安心させること
③志望校合格への「課題発見マネージャー」として、次の一手を一緒に探ること
じゃないかな。
何も「焦るな!」と言いたいわけじゃない。
子どもの前では平静を装ってほしい。
親が妙に落ち着いていると、次第に子どもは「受験は我ごと」と思えるんだ。
模試の点数は、通知表ではなく改善ガイドだと思おう。
ガイドブックが手に入れて、
さぁ次は「どう使うか」を考えるフェーズだよ。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
うめざわ塾の実績はコチラから
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
うめざわ塾は、
「ヤル気に頼らない学習環境」を作る塾です。
考え方が合うご家庭だけ、本気で向き合っています。
▶ うめざわ塾の考え方はこちら
⇩もう「勉強しなさい」と言いたくないママへ⇩
====⇩うめざわの最新記事⇩====




