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社会は暗記科目、じゃない 〜最後の最後で牙を剥く「社会」

高校入試で気になった問題をつぶやくコーナー
もひとつ社会、いってみよ!

実はね、令和の受験生が最後に苦労するのは「社会」だったりするんだ。

意外に思うかも知れないけど、細かい暗記と深い理解の両面を一度に問われるから、なんだ。
片方でも手を抜くと、まず50点台は超えられない。
(桜丘で入試60点死守、泉丘で70点死守)
「暗記だし社会は得意〜♪」という子を急にぶん殴ってくる怖い教科になってしまった。

どれどれ、どんな問題か見てみよう♪
⇩「社会は暗記で何とか間に合わせる」って時代の終わりを象徴する問題⇩

令和8年度 石川県公立高校入試 社会

(1)
1221年 承久の乱
1274年 文永の役

これらを頭に入れた上で、承久の乱の影響を理解して
それを言語化できる状態に仕上がってないとまず書けない。

(2)
1276年 元が南宋を滅ぼす
なかなかマニアックな年号を覚えてないとピンとこない。
もちろん「ナンソーヲホロボス」なんて念仏みたいに暗記してても意味がなく、
北から来たモンゴルが中国王朝を南に追いやった末、滅亡させた
という所まで理解していないと書けないシロモノ。

どちらも細かい知識に「触れて」「明らかにして」記述を求めるのが憎いよね。
ちゃんと知ってて、分かってる子じゃないと書けない。
こんなレベルの記述問題がバンバン出てくるんだ。
社会、侮り難し。

こんな「社会」に手を尽くせるように、


12月までには英数を固めておかなきゃならない。

つまり、入試で死守ライン突破の目処が立たなきゃ出願すら厳しい。

最新の入試問題を知って


「20〜30年前の高校受験」の記憶を最新版にアップデートしよう。

そして行動に移そう。

⇩牙を剥く社会、ひとつ目はコチラ⇩

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