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読解は「読んで」解くんだよ ~「当たり前」の基準を上げよ


長文を読む→解く


めっちゃ当たり前すぎるんだけど、
これもなかなか身に付いてないんだ。

「読まずにどうやって解くん?」
もう、何度言ってきたことか(笑)


傍線部とその周り2~3行だけ読んで答える

めっちゃあるある。


で、バツ。

めちゃくちゃあるある。


で、「何が正解か分からない」


あるある of あるある。


本文を読む。

そんなに時間はかからない。
「多い」「時間が足りなくなる」って言ったって、
普通に読んで時間が足りなくなるほどの量じゃあない。

単に、面倒なだけ。
ただ、「読む」という癖がついてないだけ。

読ませるよ。
特に受験生は「読んでから来い」になる。
「読んでなかったからバツ→実質、マル」だとぅ?


バツはバツ。
ゼロ点はゼロ点。
実質、ゼロ点。


それを心底、悔いたとき、
「ちゃんと読む」という癖の入り口に立てる。


うめざわ塾は「当たり前の基準」をひとつひとつ作っていく場所。

「当たり前」が「当たり前じゃない」というのを知っているから。
そして

「ちゃんとした当たり前」が身につけば、成績は勝手に上がる

んだから。

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