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高校のテストの「見方」は、中学とは全く別物

中学と高校でガラっと変わる「テスト」


中学の定期テスト結果で高校受験は、(ある程度は)見通せる。
でも高校の定期テスト結果で大学受験は占うのは無理がある。

(少なくとも石川県内では)公立高校入試問題は統一されてるし、配点も5教科100点ずつ。
そこで出題される内容の基礎部分が定期テストで扱われるから、
基礎学力を測りやすいのね。

だけど大学受験は、高校受験とは全くちがう。
共通テストという統一された試験はあるものの、配点や科目が大学・学部によってまちまちだし
志望校の難易度・合格ラインや二次試験も考えると、その子その子で「テストの見方」が全く変わる。
それに、定期テスト=入試の基礎部分 とは言い切れない部分がかなり増えるんだ。


(学校は絶対に教えてくれないけど、
ぶっちゃけどうでもいいテストもたくさんある・・・笑)

高校生になると、同じ80点でもテストによって科目によって問題によってタイミングによって意味が全くかわる。
だから高校の成績は、中学の頃のように単純には見られないんだ。

かなりヤヤコシイからここで詳細は書かないけど、コレだけは覚えておいてほしい。

中学の時と同じ「見方」で、
高校のテストを評価しちゃキケン

じゃあどう見たらいいの?

というのは、個別具体的な話になるのでLINEでご相談ください~(^^)

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