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C判定。
悩むよね。
不安になるよね。
「C判定ってどうなの?」
「C判定で受かるの?」
という心配が、この記事を押し上げてるんだと思う。

で、結論。


受かってる人もたくさんいる

と言ってみたものの、この結論に納得できない方も多いと思って。
きっと、世のママさんが聞きたいのはそんなことじゃあない。
一般的な話じゃあない。


で、ウチの子は受かるの!?

だよね。
これに真摯に答えると

それは分かりません

になってしまう。
ヒザからガクンと落ちた気配は感じてるけど、続けるね。

模試は
合格判定は


「キミ」が実際に受かるかどうかを示すモノではない

の。
あくまでデータから統計的に弾き出したモノで、
「キミ」が受かるかどうかが分かるモノじゃあない。

上の記事の例を借りて「B」判定、合格可能性60%として考えてみる。
過去に「キミ」と同じ偏差値だった子の60%が受かった、ということではあるけど、
「キミ」が合格の60%に入るか、そうでない40%に入るかまでは分からない。
これは「A」でも同じことが言えて、
「キミ」が合格の80%に入るか、そうでない20%に入るかは分からない。
※「S」は100%を含み、「E」は0%を含むから、ここまで来ると未来予測はかなりしやすい。

じゃあ「S」しか受けられないのか
それは違う。
確かに第一志望校が「S」であれば超・理想的だけど、そういう子はほとんどいない。
「S」を探そうとすると、自然と志望校を下げることになる。
「S」になるところまで志望校を下げるのが本当にいいのか。
それが本当に納得できる選択なのか。
実際は、大多数の子が「アカンかも」という可能性を脳みその後ろにずっと抱えながら当日を迎えるのね。
それが多くの子の「納得できる選択」なんだろう。

僕はね。

C=40~60%なら、その「40~60%」に入る努力をしよう!

と受験生たちに言って回ってる。
特に2月、高校受験の佳境を迎えるこの時期は。

ちょうど今日もそれに近い話をしてきたんだ。
模試、あるいは過去問。
その出来を【直視】しよう、と。
誰しも目を覆いたくなるような部分はある。
それを【直視】して、改善・向上を目指すのか。
臭い所にフタをして、見て見ぬふりして、自分で自分を慰めて、友達と傷をなめ合って誤魔化すのか。
前者がより合格に近付き、後者は遠のく。
「キミ」が受かる40%に入るか、そうでない60%に入るか

この分岐は、今の出来を【直視】するかどうかにあるんだよ。

そんな話を、ね。

精神論みたいに聞こえるかもしれないけど、
僕は

  • どこかで決めて
  • 猛然と
  • 走る

これが早い子ほど合格の40%を手繰り寄せると、塾講師歴10年を務めて感じているんだ。

長くなるのでこの辺でまとめるね。

質問1:C判定ってヤバイですよね
答え :「キミ」が合格の40%に入れれば問題ない

質問2:どうすればその40%に入れますか?
答え :現状を直視して、改善と向上に全力を注げばOK

こんな感じで、5位の記事を締めます。

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