2年前のデータだから、細かな数値は気にしないでほしいんだけど、
大きな流れとしては今も相変わらず。
2025年度入試(注:今の高1の入試)で、ひとつ大きな違いとしては
全県合計で定員割れ!
となったこと。
上の記事にもある通り、「上手く配分すれば」全員が受かる。
ただし、実情は変わらず、
(2025年度入試=今の高1の入試)
高校 出願/定員 倍率 不合格の人数
泉丘 483/400 1.22 83
二水 500/400 1.25 100
桜丘 481/360 1.43 121
錦丘 312/204 1.53 108
西 481/360 1.34 121
計 2257/1724 1.31 533
※今年度入試=今の中3の入試じゃないので注意!!
泉丘~金沢西に出願者が集中している=進学校志望に偏っている
と、見てとれる。
ちなみに近くの中学校(緑中学校)の全校生徒数が450人もいないくらいだから、
ひとつの中学校分の生徒が丸々落ちる
というのも相変わらず。
唯一、(塾界隈に生きるヒトとして)注意すべきなのは、
私立志向が徐々に高まっている=公立志向がやや弱まっている
という部分。
私立無償化でさらに進むとは思うけど、
上位5高の倍率をグンと下げるほどの大きな影響が出るのは、もうちょっと先になるんじゃないかと勝手に予想中。
(外れても責任は取りません笑)
いずれにしても、泉丘~西の上位5高を頭に浮かべているのなら
- 初動を早く
- 行動時間を長く
は今年も来年も当てはまると言っていい。
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