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#9 338views ~うめざわのなんでもBLOG よく読まれた記事たちランキング

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国語が得意な子は、勉強しなくても取れる。
「なんで取れるの?」には、少し怪訝な表情で


「だって書いてあるやん」

と。

この記事で指摘してあるけど、


そもそもの「読んだ」「分かった」という経験の量の差が、
そのまま読解力の差につながってると思うんだ。

この「読んだ」「分かった」って経験は、

単にお勉強の中だけでするものじゃあないんだ。

読書に限られるものでもない。

お手紙を読んだり、看板を読んだり、
説明書を読んだり、ゲームのセリフを読んだり。

生活してたら、実は「読む」体験ってたくさんできる。
生活の中に「読む」体験が無数にあるということは、

「読む癖」がついてる子はドンドン読解力が付いていって、
そうじゃない子との差がドンドン開いていく

ということ。

読む癖

看板やペットボトルの裏の文字列を「読ん」で
「なるほどな」と思ったり「ん?どゆこと?」と感じたり、
無意識に覚えちゃったり、遊びで暗唱したり。
そこにハードルを感じることなく、当然の動きとしてできる。
文章があったらついついそうしちゃう。


この癖付けに最適なのが音読だ。

黙読じゃあ、飛ばし読みしてるかどうか、
意味が取れているかどうかは判断できないけど、
音読なら一目瞭然だもんね。

「読む」という訓練では最もシンプル。


音読、させてますか?
音読、聞いてあげてますか?

小学校のうちに作った「読む癖」は、
中高大社会人と、長きにわたって抜群の影響力を与えるよ。


AI時代の今なら、なおさら。

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