最初は「受験生だし、苦手な英語が上がればいいよね」という軽い気持ちだったそうです。クラブチームにも通っていて、受験生だからと言って勉強に全てを注ぐこともできない状況でもありました。ですが…
(ママより)
塾に入ってよかった!
勉強分かると面白い!
先生は面白くわかりやすく教えてくれる!
本人は楽しそうにも見えました。
「塾→練習→塾」という日もありました。塾を閉める時間になっても「あと30分だけいいですか?」とお願いされることもありました。ですが、彼は少しも苦しそうな表情はしていませんでした。ママの言われる通り、本当に楽しそうに勉強をしていたのです。
(ママより)
毎日時間ギリギリまで塾で勉強していたので、勉強について親が何かを言う時間すらなかった事が逆によかったのかもしれません。いつの間にか当初予想もしていなかった志望校に進学する事が本人の強い希望となって いました。
気付けば、自分で自分の「やるべきこと」「やりたいこと」「行きたい場所」「なりたい自分」を見つけていたんですね。親に言われるのではなく自分から机に向かい、勉強に夢中になっていました。
(ママより)
この子ってこんなに頑張れる子だったんだ…
ママも知らなかった、子どもの可能性。それを開いたのは「自分のやるべきこと・やりたいことに向き合える場所と時間」だったのではないでしょうか。
