中1の頃から「桜丘高校に行きたい」と言っていたそうです。ママもその目標を実現させてあげたくて、親としてできることをしていったそうです。
(ママより)
我が子には明確な目標があるのだから、親として何か手助けをしたい。気ばかり焦り、とりあえず通信教育を始めたものの、これで良いのか確信は持てませんでした。
ところが「受験」「入試」が近付くにつれ、不安や焦りが日に日に増していったそうです。そこでうめざわ塾に相談に来てくれました。ちょうど夏期講習の時期でした。
(ママより)
ちょうど夏期講習の真っ只中にうめざわ塾に体験の申し込みをしたのですが、返信の内容を見て衝撃を受けました。今までに勉強した事のない時間でした。
他にもいくつかの塾に体験に行っているようでした。ママの「他の塾では正直『夏期講習ってこんな程度でいいの?』って思っちゃって(笑)」という言葉がとても印象に残っています。
(ママより)
どうするのかは娘の判断に委ねましたが、志望校合格の為には現状を変えるしかないと入塾を決めました。
入塾後の彼女は、その決意通り「現状を変え」ていきました。毎日、ほぼ欠かさず塾に通い、3時間4時間、多い時で12時間、机に向かい続けました。彼女の背中を見るたび、感心させられたのを覚えています。
(ママより)
慣れない勉強量に、正直しんどい時期もあったと思います。でも、その努力が模試の結果にも表れ始め、無事志望校に合格することができました。
サラっと書いていますが、半年で偏差値10上げてみせました。入試直前には「当日、会場に行きさえすれば受かる」ところまで実力をつけていました。
(ママより)
約半年とは思えない程の濃い時間、きっとうめざわ塾じゃないと感じられなかったと思います。1人1人に真剣に向き合ってくれ感謝しかありません。ありがとうございました。
彼女の原動力はどこにあったのでしょうか。
「自分の未来を語った」
ここが大きかったと感じました。高校はもちろん、その後の目標も、塾に通ううちに定まり、言葉にしてくれました。自身の進みたい道、進むべき道がはっきりしたからこそ、「今、やるべきこと」に集中できた。
自分の未来を語り始めたら、 そこから「勉強」が始まったのです。
