☆国立高専合格☆
「俺はダメなやつ」からの逆転ストーリー
塾に入れようと思ったきっかけは長男が受験前で石川高専を目指して頑張っていた時期でした。
次男の成績が中学に入学してから右肩下がりで、初めて勉強に関して声をかけたところ
俺はダメなんや
兄のように高専なんか絶対に無理や
との言葉。「やれば出来るから」と励ますと
俺は出来ない人間なんや
3日坊主どころか1日坊主なんや
と涙ぐんでいました。小学生の時は長男より勉強ができていたので正直あまり心配してなかったのですが「これはヤバイ」と塾を考えはじめました。
そんな時うめざわ塾のチラシが目に止まり、すぐに相談しました。うめざわ先生の熱い想いを聞き、この塾で学んで欲しい!と思いました。息子に話したところ
行ってみる
との返事。すぐに入塾しました。正直、続くかどうか心配でしたが入塾から受験まで丸2年ほぼ休むことなく、しかもなんか楽しそうに通っていることが本当に驚きでした。
塾に通い始めてから頑張りが成績に表れるようになり、入塾前には自分で「絶対に無理や」と言ってた石川高専が第一志望になりました。
受験が迫った12月に入り、苦手な教科の成績がふるわず不安で先生に相談しました。先生は息子の得意な部分と苦手なところを把握していて
今本人も危機感を持って
取り組んでいます
もしお家で一緒にやれそう
ならこうしてみてください
とアドバイスを頂きました。これまで塾がお休みの日はテスト前でも家では全く勉強してませんでしたが、塾で頑張ってるのはわかってたので家では「勉強しろ」とは言わず放置してました。しかしここで親も一緒に頑張らないと後悔すると思い直しました。残りの期間、休みの日と塾から帰って来てから1時間程、苦手な英語を一緒に取り組みました。
受験本番が終わり本人は少し浮かない顔。親としてどう声をかけたらいいかわからなくただ不安な状況でした。もし結果が悪くても現状を受け入れて早く切り替えなければと思い、嫌がっていた自己採点を一緒にしました。
自己採点の結果、得意な教科はこれまでの実力どおりの点数がとれており、苦手教科も目標としていた点数以上でした。しかも前日一緒にやってようやく覚えたのと同じ問題が出たのに驚きました。
合格発表までの数日は不安でしたが、2年間の塾での頑張りと、直前だけでしたが一緒に取り組めたので、やれることはやったとスッキリした気持ちでした。
無事合格、家族全員で喜び合うことができました。
息子が自信を失くしていた時にうめざわ塾と出会え、本当に良かったです。他の塾ではこうはならなかったと思います。うめざわ先生ありがとうございました。うめざわ塾は息子にとって勉強が取り組める場所で、また一緒に頑張れる仲間がいるところです。石川高専なので大学受験はありませんが高専での勉強や大学編入学を見据えて、息子が勉強を続けていける居場所としてこれからもお世話になります。
