テスト結果を見ると、ついつい欠点に目がいってしまう。
好きな教科ばっかりじゃなくって
嫌いな教科こそ頑張ってほしい
「ニガテ」から目を背けないでほしい
弱点を克服してほしい
それが親心ってもんだよね。
塾講師として10年以上、子どもたちを見てきて実感してるんだ。
先に得意を伸ばした方が効率◎
なんだなって。
僕も駆け出しのころは「ニガテ克服を早期に!」と息巻いてた。
作戦をあーだこーだ立てて、熱心に声をかけて。
ある時、気付いたんだ。
「一番がんばってるのって、僕じゃね?」
ニガテ克服は、その子自身が腹を決めるかどうかにかかってる。
「じぶんごと」として解決に向かえるか、
内側から「どげんとせんとイカン!」という気持ちが湧いてくるか。
なのに「外」からの働きがけをミスると、かえって「じぶんごと」から遠くなってしまう。
「言われてるからやってる」
って。
経験上「得意」から攻めた方が早い。
得意を伸ばしてるうちに、どこかで気付く。
「コレ、これ以上伸ばしたって成績変わらんじゃん」
「アカンやん、このままじゃあ変わらんやん」
って。
そう自覚して取り組むときの習得の早さったら。
もちろん、手遅れにならないように最低限の勉強は必要だけど、
必要以上に克服を求めると、ズレる。
この「セーフなのか手遅れなのか」「最低限ってどれくらい?」は、
点数だけじゃあ分からないから丁寧に観察してくれるプロに相談するのが吉。
育成に焦りは禁物。
欠点が気になるのは人間・親の特性だと受け入れた上で、
冷静に現状認識をして働きがけをコントロールしよう。
「ウチって、実際どうなの?」
「セーフなの?アウトなの?」
そんなお悩みはLINEからお待ちしてます。
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