対子どものお勉強を上手く乗り切るコツ
小学生まではマイクロマネジメント
中学生以降はマクロマネジメント
ひと文字ちがいで大ちがい!笑
小学生は、とにかく細かく見る・教える。
ここで「基準」が作られる。
テストの出来はもちろん、
宿題の有無、内容、提出状況。
姿勢や字のバランス、書き方、消し方に至るまで。
丁寧に見てあげてほしいんだ。
細かく目を行き渡らせていかなきゃ、
自分勝手に都合よく解釈してどんどんズレていっちゃいかねないから。
ルール・マナー・規範・理想
「普通はこうするよね」という基準値を作り上げる唯一最大のタイミングが小学生までの12年間。
「遅刻しない」とか「宿題を出す」とか「約束を守る」とか「〇時までに寝る」とか、
小さい頃こそ、細部にわたって教えて込んであげてほしい。
だけど中学生以降もそんなマイクロマネジメントを続けると、
全くうまくいかなくなる。
親の目が行き届かない部分が増えて、反抗期も相まって行動を正そうにも、どうにも上手くいかない。
ここで余計にマイクロマネジメントを強化しようとしてもうまくいかないどころか、
親子関係悪化、かえって望まない行動が増えてしまうことの方が多いんだ。
勇気を出して一歩引いて、大きな目標・進む先を照らして、導いてあげる。
これは決して「諦める」とか「放置する」という意味じゃないよ。
進路や目標値を見える化して、そこへ向かう様子を見守り、並走する。
ずっと見てるけど、「どうやって」「どんな風に」の部分には口を出さない。
・・・
分かる、分かるよ!
「言わないとやらない」
だよね。
「そんなこと言ったって!口を出さなきゃな~んにもしないんだもん!」
だよね。
だけど、それが罠。
今まで頑張ってきたママほどハマりやすい罠。
ここでやり方を変えないと、ずっと同じ悩みが続いちゃう。
中学生以降
我が子の勉強姿は「見ない」方がいい。
「見る」機会を徐々に減らしていくべき。
でも、勉強させないわけにはいかない。
家で全部やろうとするから、苦しくなっちゃう。
だから「塾」があるの。
ケチケチ授業を選ばせる塾じゃなくって
うめざわ塾みたいな「お勉強まるっと面倒見ます系」の塾。
お友達とワイワイ遊び半分で通う塾じゃなくって
うめざわ塾みたいな「やる時はガッツリやります系」の塾。
我が子の勉強スペース自体を家の外に置く。
だから「勉強しなさい!」と言うこともなくなる。
親子関係も守れる。
細かいところを見ずに済むから、進路や将来の話に集中できる。
「どうやって」の部分は先生と相談して任せちゃえばいい。
もちろん、その相談にマトモに答えられない先生は論外だけど(笑)
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