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 中学3年生。受験と部活、どちらかを選ぶのではなく、どちらも最後までやり抜きました。不安を乗り越え、第一志望校と全国大会、二つの夢を叶えた親子のお話です。

こんな方に読んでほしい!

ママの受験体験記(原文ママ)

 高校受験を成功させるべく、小6の春から塾(他塾)に通い出しました。早くからのスタートにより、順調に成績もやる気も伸びていくはず!と勝手に思い込んでいました。しかし、成績もやる気も伸びないまま中2の秋までに2つの塾をやめることになりました。

 中3を目前に3度目の塾探し。今度は失敗が許されないと慎重に探していたところ、うめざわ塾に目が止まり、話を伺いに行きました。帰りに娘が「この塾でやってみたい!」と言い入塾を決めました。

 中3の春から受験勉強と部活の両立の日々がスタートしました。塾での勉強時間が大変長く、いつか根を上げるのではないかと不安に思いながら恐る恐る聞いてみると、「塾は楽しい!」と不安を一蹴する言葉が返ってきたのには驚きでした。

 中3の夏期講習、みんなが朝から塾で勉強している中、娘は部活のため午後からの参加、模試の成績も伸び悩んでいました。

 そして夏の全国大会が終わり、ようやく勉強に専念できると思っていた矢先、「春の全国大会を目指したい!」と、受験本番まで両立していくことになりました。この頃から塾は週6、日曜日だけが休みとなり、両立して勉強時間が足りていない娘はもちろん勉強を進んでするものと思っていましたが、やる気にならず、、、そんな娘を見て私は「本当に受験生⁇しかも春の全国大会を目指しているのに!」とつい口出しすると「うるさい!塾ではやってる。」私は娘の言葉を信じ、自らの気持ちで勉強に向き合えるように、なるべく口出ししないことを心に決めました。

 模試の結果は、最後まで安定することはなかったので、第一志望は半分諦めていましたが、無事に合格することができました!

 そして全国大会にも出場することができました!

 うめざわ先生が楽しく勉強できる環境を整えて下さり、娘の心を掴んで引っ張ってご指導下さったお陰だと大変感謝しています。本当にありがとうございました。

塾長より

 「勉強だけに集中!」とはいかない中、ママとしてはもどかしい日々が続いたことでしょう。模試で安心できる結果もなかなか出ず、不安で「勉強に集中してほしい・・・!」という気持ちもあったかも知れません。そんな状況なのに「もう口出ししない」と決心できたママには素直に尊敬します。

 ママは「勉強時間が足りてない・・・!」と言われてますが、実は平日3時間+土曜7時間はキッチリこなしてたんですよ(笑) 彼女の「塾ではやってる!」というのはその通りですし、伸び悩みながらも楽しんで塾で過ごしていました。今思うと、部活を最後まで続けていたのが、かえっていい息抜きになっていたようにも思えます。

前日談

 前日談①
 ~土壇場で決めた大ジャンプ

★この子も転塾大成功★

転塾ストーリー①
「勉強しても無駄」と泣いた日、すべてが始まった。
転塾ストーリー②
色んな塾を試して、やっと見つけた。
転塾ストーリー③
あの時、「遠いから」と諦めていたら、今は無かったかもしれない。

部活ガチ勢の高校受験

 部活ガチ勢 Aくん
 ~練習⇔塾を1日で何度も往復
 部活ガチ勢 Kくん
 ~第一志望への確固たる意思

 受験だからといって、部活や夢を諦めなかった。その代わり、誰にも負けない努力を積み重ねた。

うめざわ塾には、文武両道を成し遂げられる環境があります。
「うちの子も両立できるだろうか。」
そう思われた方は、ぜひ一度うめざわ塾を体験してみてください。