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僕は僕の子どもを「理解しようとしない人」に預けたいとは思えない。

個人塾をやってるとね、
営業電話がめちゃくちゃかかってくるんだ。
特に春。
冬眠から覚めたかのように活発に(笑)

そのほとんどが広告系。
google検索に強くなろう、とか
google mapに強くなろう、とか
AIを使ってブログ更新を自動化しませんか、とか
youtube広告動画作りますよ、とか
ポータルサイトに載せませんか、とか
AIチャットボットをHPに実装しませんか、とか

手を変え品を変え、あらゆる会社・商品のテレアポがかかってくる(笑)

いや、いいんだけどね、それ自体は。
だけどさ。
違和感が残るんだよね。

みんな、うめざわ塾を知ろうとしないで話を進めたがる

んだよ。

広告、つまり
「うめざわ塾を広く知ってもらう」というサービスを売ってるのに
「うめざわ塾を知ろうとしない」という矛盾。

こちとら教育や指導や塾生やママのことを毎日毎日考え
ブログ3000記事を書き続けてきたんだ。
それを読みもしないで、もしくはその冒頭2~3記事をチラっと読んだだけで

弊社の広告サービスにご興味

だなんて出るはずないだろって(笑)
そんな雰囲気を察知したら、しばらくイジワルな質問をして
向こうから切ってもらうように誘導してるんだけどさ笑笑

この違和感の正体は、僕が「うめざわ塾をやってるから」かもなって思ったんだ。
うめざわ塾は、開校当初は「何でもいいから俺に付いて来い!」系だったんだけど、
早々にそれを180度変えて

塾生&ママを最大限理解する

ようにしたんだ。

この記事にある塾生をキッカケに、
その後も色んな子たちと接するうちに
その子の気持ち/状況/背景を最大限に読み取って
自分で自分のより良い道を選び取れるよう誘導する
ことがうめざわ塾の役割だと認識するようになった。

僕の全神経をそこに向けて仕事している中での
春のテレアポ祭りだ。
そこで改めて感じたのは

僕は我が子を理解しようとしない人に
預けたいとは思えないな

だった。
これは過去の自分への説教であり、
これからの自分への教訓である。
我が子を預けたいとは思えない塾を
どうして作ろうと思えるだろうか。

僕は塾生たちにとって
より良い未来への誘導員でありたい。

そして、これからもっとそこを磨いていく。

そんな決意をさせてくれたテレアポインターさんに乾杯っ( ̄▽ ̄)

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なんで「ヤル気がない」ように見えるのか。
どうして「やりたがらない」のか。
何に悩み、
何に喜び、
どこで立ち止まっているのか。

ここが見えると、声かけが変わる。
声かけが変わると、リアクションが変わる。
リアクションが変わると、心が変わり、未来が変わる。

これは机上の空論ではなく、
僕の、うめざわ塾の実体験。
塾生ひとりひとりが積み上げた歴史だ。

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