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なぜ、勉強するのか。 ~自分の人生は、自分の足で歩む。

成績を上げるため?
志望校に合格するため?
未来の選択肢を増やすため?

確かにそうです。
どれもその通りですが、
どれも「手段」でしかありません。
「なぜ」に答えるには、少し浅いように思えます。

うめざわ塾は

自分の人生を歩むために勉強するんだ

と考えています。
努力して得た知識や、その経験があってこそ
自分に誇りを持って生きられますし、
SNSの、他人のキラキラした姿に羨むことがなくなります。

しかしうめざわ塾は、
知識が多いから、良い人生を歩める
とは考えていません。
知識の多さよりもむしろ、
「苦労して身につけた過程」があってこそ、だと。

どれだけ多くの知識を備えたとしても、
必ず「より多く持っている人」が他にいます。
であれば、僕たちは「その人に勝つ」ために、
もっと勉強しないといけないのでしょうか。
その人に勝たなければ、幸せになれないのでしょうか。


うめざわ塾の答えは「NO」です。

確かに受験というゲームにおいては競争がありますし、
そうでなくてもある程度の競争がモチベーションに繋がることは否定しません。
ですが「勝つために勉強する」のでは、いつまで経っても満たされません。
そのような考え方では不幸になってしまいます。

知識を備える過程で精いっぱいの努力を積み、
(時に競争して勝った負けたを経験しつつ)
自分の限界値を引き上げてきた経験がある人は

誰かと比べて「コレが良い、アレが悪い」がなくなります。

仮に「自分よりも遥かに賢い人」に出会ったとしても、
いい意味で自分の程度を知り、尊敬し、影響を受け、自分に取り入れ、
「さらに自分の限界値を引き上げよう」と思えます。
これは「相手に勝つため」ではなく「より良い自分のため」です。
つまり、他人と比べたとしても、意識が「自分」に向くのです。


勉強は、自分を育てるためにする。


自分を養うために、勉強する。

ネットで全世界といつでも繋がれる現代において、
無意識に他人を羨み妬みがちな社会を生きるわたしたちにとって

勉強はより一層、大切な機会になります。

もし、この考え方に共感していただけたなら。

うめざわ塾兼六教室には、
こんな想いを持って学ぶ子どもたちが集まる場所をつくろうとしています。

興味を持っていただけたら、
ぜひ兼六教室についてものぞいてみてください。