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「未来を育て、自分を養う」場所を ~うめざわ塾兼六校ができるまで #006

 

優秀な子ほど、授業は必要なくなる。教科書・ワークを読み込む方が圧倒的にハイスピードなんだ。必要なのは、それに注ぐ時間と、注ぐに適した場所。そして適宜、道を示したり石を取り払ったりしてくれる、つまり、少し先の未来や方針を伝えたり、つまづいたところをフォローしてくれる存在。

思うに、既存の学校や塾はあまりに「授業ありき」になっている。必要だからというより、決められた枠を埋めるように授業をしている。授業を全て否定するつもりはない。考え方の手がかりやテクニックを伝えたり、気持ちをメンテナンスしたりするのはとても大事なこと。

だけど毎日何時間も必要だとは、とてもじゃないが思えない。むしろ学んだことを整理したり、分からなかったところを深く考え直してみたり、時にはペンを止めて「ジブンは何をしたいんだっけ?」と物思いにふけったり。経験豊かな大人と会話して、足りなかった何かを見つけたり。そういう「落ち着いた学習」が、学びを加速させてくれる。

現代の子どもたちは「雑音」が多過ぎる。誰かに何かを言われ、名前も知らない人のキリトリを見ていくうちに、ジブンがからっぽになってしまっている。

落ち着いて学びに集中し、ジブンの未来に想いを馳せ、「これ」と決めたジブン像をひたむきに追求する。

それが、
未来を育て、自分を養う
うめざわ塾 兼六校
なんだ。

Next!
(Coming Soon) ふくらむイメージ。 ここに「未来を育て、自分を養う」場所を作るとしたら。

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