勉強にはアウトプットが大事。
それは正しい。
でも、それだけじゃあ足りない。
それだけだと「解いてるのに伸びない子」になっちゃう。
頑張っているのに結果が出ないなんて、一番つらい状態だよね。
だから覚えておいて。
インプットも超・大事
なの。
注意してほしいのは、
「アウトプットが大事」だからといって
「インプットは大事じゃない」
「インプット<アウトプット」
と認識するのは、違うってところ。
だってインプットしなきゃ、
アウトプットしようにも何にも出てこないじゃん!
英語を勉強しますよ、と。
アウトプットが大事だから、とにかく問題を解きまくろう!と。
だけどインプットしてないから、問題ひとつもワカンナイ・・・
結果「答えを写す」みたいな感じになってしまう。
当たり前といえば当たり前だよね。
インプットなしに、
アウトプットは成立しないの。
オイオイ、まず問題を開いて、
問題と答えを見比べて勉強するのが効率イイだろ!
という方、いるよね。
うん、とてもいいと思う。
でもそれって、問題と答えをインプットしてるってことだよね。
そのやり方を否定してるんじゃなくて(むしろ僕もそうやって勉強する派閥)
「まずはインプットから始める」ってところは変わらないよね、と。
もちろんある程度インプットが済んだ後は、
ドンドン問題を解いてアウトプットで磨いていくのがベストだと思う。
もう少し言うと、インプットを「ただの暗記」で終わらせるんではなくて
「理解」まで持っていく
ようにしておくと、その後の効率が爆上がりする。
つまり
インプット → アウトプット
の両輪が大事ってこと。
問題を解くのは大事。
だけど、そもそも暗記したり理解したりせず、
ただただ問題を解きまくってちゃあ、なかなか学力は上がらないよ。
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